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LDプレーヤー集めるよ(゚∀゚) Part2

最近またLDプレーヤーが熱いんです。
で、外ればっかりひいてたソニー機を性懲りもなく入手してみました。
因縁のMDP-711、私の元に来た同機種はすべてゴミになってしまいましたが、はたしてこいつは…

IMG_1040.jpg

まあ、写真を見て貰えば分かると思いますが、ピックアップの掃除と調整でLDの再生はほぼ問題なく出来るようになりました。
CDは駄目、可変抵抗をさんざん弄り倒したので、次はLDも駄目になると思います。

メインは未だにCLD-970が担っていますし、予備としてはLD-S1やCLD-HF9Gが控えていますので増えてもあまり意味はないのですが
道楽の世界なのでよしとしてください。

LDプレーヤーはまだ増える予定、というか記事を書いている時点ですでに1台入手済みだったりします。それの紹介はいずれ

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どうでも良いことですが

久々の更新がこれで申し訳ありませんが、やはり報告をしておいた方が良いと思ったので。

このたび、諸事情によりこのブログと本家HPで使用しているハンドルネームを変更しました。
プロフィール欄を見てもらえば分かると思いますが、これからは「mofu2san」という名義で活動します。
読み方は「もふもふさん」となります。

それでは、報告だけになりますがこれからもよろしくお願いします。

すかいどらごん改めmofu2san

あけましておめでとうございます

2014年は後半更新するネタがなくなってご無沙汰でした(言い訳乙)

今年も更新頻度は高くないでしょうが、濃い内容でお届けできたらいいな
本年もよろしくお願いします。

Lavie LL750/WはメインPCの夢を見るか(EXTRA Stage)

ll750w_29.jpg
初期設定を済ますと、デスクトップが表示された後プリインストールアプリがインストールされていきます。
この流れは昔から同じです。

ll750w_30.jpg
インストールが終了、やっと操作可能になりました。
ここからウイルス対策ソフトを入れ替え、WindowsUpdateを行いアップデートをあてていきます。
このときもAFTに関するトラブルが発生して、RAIDドライバーの入れ替えと"SoftwareDistribution"フォルダ内
のファイル削除でようやく解決、Window7の無印からの更新なのですべてが完了するまでさらに
半日ほどかかっています。

ll750w_31.jpg
ところで、AFTに起因するトラブルのひとつとして物理セクターと論理セクターの開始位置が
かみ合っておらず読み書きが遅くなることがあります。
このHDDにレストアしたイメージデータはAFTに対応していないHDDから吸い出したイメージなので
レストアしたHDDはおそらく、セクターの開始位置がずれていると考えられます。
ずれているものは調整が可能なので、念のため調整用ツールで確認しておきました。
調整用ツールはWestern DigitalのHPからダウンロードできます。
http://support.wdc.com/product/downloadsw.asp?sid=128

結果的には、リカバリー領域のみ調整が必要でしたので調整を行っておきました。
が、ここでまた余計なことをしてしまったらしくリカバリー領域が起動しなくなってしまいました。
リカバリー領域そのものは壊れていませんので、REAgentCというコマンドを使用して
Windows REが起動できるように構成し直してやります。
やり方は簡単、コマンドラインで

>reagentc /disable
>reagnetc /enable

の順番で入力してやればOKです。

Lavie LL750/WはメインPCの夢を見るか(その3)

ll750w_17.jpg
リストアしたHDDを本体に戻します。
HDDは本体の左下に取り付けられていて、カバーのねじを二本外すだけでアプローチできます。
バッテリーが取りつけたままになっていますが、よい子は真似しないように

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このPCはHDDマウンターがなく、HDDを本体にセットするとHDDが固定されるようになっています。
ただ、このHDDは本来取りつけられていたHDDより薄いので、押し込むと斜めになってしまいます。

ll750w_20.jpg  
PCを起動したらBCDに指定したとおりにWindowsREが起動します。
ここまでくれば勝ったも同然

ll750w_21.jpg
言葉にすると簡単ですが、ここまでくるのに苦労しただけに感動もひとしおです。
あとは、普通にリカバリー作業を進めればいいのですが、もとが瀕死のHDDから
吸い出したイメージデータからのリカバリーとなるので、正常にリカバリーできるか
わかりません。

ll750w_23.jpg
このPCはWindows7の32bitと64bitを選ぶことができるモデルなので、
リカバリー時にどちらを復元するか聞いてきます。
私は使用環境を64bitで構築したいので迷わず64bitを選びます。

実は、本番環境をリカバリーする前に容量の小さい手持ちの古いHDDに32bit版の
リカバリーを成功させていますので、32bit版のイメージデータは正常であるとわかっています。
このことが、後で重要な意味を持ちます。

ll750w_25.jpg
しばらくするとNortonGhostさんが起動して復元作業が行われます。
HDDによるDtoDリカバリーをNECが採用してからおそらくずっと採用されているのでしょう

ll750w_26.jpg
無事に復元が完了したようです。このまま再起動してリカバリー作業を続行します。

ll750w_27.jpg
HDDからWindows7が起動して、リカバリー作業が続きます。が、
この画面の後、「このコンピューターのハードウェアで動作するようにWindowsを構成出来ませんでした。」
というメッセージを表示して、無情にもリカバリーが失敗してしまいました。
やっぱり64bit版のイメージは壊れていたのかと32bit版をリカバリーしたのですが、
なんとこちらも失敗するではありませんか。

32bit版は壊れていないはず、というかまずイメージが本当に壊れていたら
Ghostさんがエラーで止まるはず、八方ふさがりかとHDDを眺めていると
HDDに「Advanced Format Technology」という文字が、
セクターの大きさが従来と違うHDDが世に出ていることは知っていましたが、
このHDDがそれに該当しているのはここで初めて気づきました。
ダメ元で「NEC AFT」と検索して出たページがこれ

AFT対応のHDDに交換したらNEC LaVie LL550/VG6Bのリカバリ出来なくなった
http://ameblo.jp/pcroom123/entry-11769999104.html

まさに同じ現象で悩まれてるではありませんか、どうやらリカバリー作業をした際に復元される
IntelのRAIDドライバーがこのAFTに対応してないためにエラーとなってしまうようです。
解決策としては、セットアッププログラムを起動させる前に強制的にドライバーファイルを書き換えてやればいいようです
私はNECのサイトにあったモジュールを使用して一旦デスクトップPCに接続してファイルを書き換えました。
http://121ware.com/psp/PA121/121ETC2/ENTP/s/WEBLIB_NECS_SP.NECS_SP_DISP_URL.FieldFormula.IScript_SU_Display?modId=10010
書き換える場所は上のサイト様に書いてあるのでここでは省略します。

ファイルを書き換えてから起動したらリカバリー作業は順調に進みついに
ll750w_28.jpg
この画面を拝むことができました。64bit版のイメージも正常であると確認が取れたので
あとでリカバリーディスクを作成しようと思います。
プロフィール

mofu2san

Author:mofu2san
日本一でかい湖のある県に生息中
おもしろいと思ったものには全力投球
それ以外のものにはそれなり

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