スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファンヒーター整備

前々から挙動のおかしかった石油ファンヒーター、今回軽くメンテしました。
症状としては、点火したあと送風ファンが回り始めてもしばらくの間点火プラグの放電が止まらない
というもの

原因はフレームロッドに付着しているシリコンが原因でした
点火自体は正常に行われているが、ロッドが炎を正しく検出できないので点火ミスとマイコンが誤認識
して点火をやり直そうとしているためだと思われます。中途半端に正常に機能するので
緊急停止までは行かないけど変な症状が出てしまっているのかと

いままでは紙ヤスリで気休め程度にロッドを磨いていただけだったので
今回は真鍮ブラシとヤスリできちんと磨くことに、

一通り磨き終わったら点火テスト、危険だけどバーナーを露出させた状態でやってみました
着火後送風ファン始動ととともに点火プラグの放電が止まりました。とりあえずOKのようです

しかし本当にこの時代の三菱は頑丈ですなぁ
20年前のファンヒーターなのにバーナーASSY類はビクともしていませんし
未だにほぼノーメンテで正常な動作が可能なのは本当にすごいです

あと、ファンヒーターは石油を燃焼させる機械なので、分解等は激しくおすすめしません
興味本位でばらして、それで家や家族、自分自身の命を失うことになるのは割に合いませんしね

今回は写真なしです。写真を撮っている余裕がありませんでした・・・すみません
スポンサーサイト

FOSTEX AP1020続き

昨日からずっと使っていますが、とりあえず問題なく動作しています
昨日はあっさりした音だと書きましたが、じっくり視聴しているとAU-α607L EXTRAより
低音がはっきりしていることに気がつきました

比較視聴してみるとその差がはっきりわかります。
低音がはっきりしているといっても決してほかの音がつぶれているというわけではなく
ボーカルもきっちりでていますし、聞いていて疲れません
内部で使われているパーツは決してオーディオ用の高級品でなく汎用の標準品のオンパレードです

でも、やっぱり外装のボロさとサビは何とかしないとなぁ・・
やっぱりばらしてサビ落としと再塗装を暇をみてやろうと思います
あと、コンデンサの交換等、若干の改造ももくろみてます

業務用パワーアンプ

P1010054.jpg
近所のH.Oに方チャンネル音出ずで3150円で落ちていたので捕獲、
自作SP用ユニットではそこそこ有名なFOSTEX社製のパワーアンプAP1020です
明らかに屋外放置歴ありのサビありで程度最悪でしたが、値段に負けてしまいました(汗)

あけてみると案の定虫さんが定住なさってました・・・
まぁGじゃなかっただけましですが、なんかもう勘弁してください(泣)

P1010052.jpg
中をあけるとこのように2枚の基板で間に電源部をサンドイッチする構成になっています
外装のボロさとは裏腹に中の状態はおおむね良好でした
クーリングファンがついており強制空冷仕様ですが、ファン自体の音はほとんど気になりません

で、動作チェックしてやると確かに右のチャンネルからは音が出ませんでした
正常な左チャンネルは電源を入れてしばらくするとプロテクト用のリレーが入るのですが、
それが行われません。終段のTr死亡も疑ったのですが、すべて正常でした

テスターでチェックしてみるとどうやらリレーを駆動するための電圧がきていない模様、
原因を特定するためにパターンを追いかけ始めたらいきなり断線箇所発見!
幸い左右で全く同じ基板なので、どこにつながっているかの確認は簡単にできました

ジャンパ飛ばして余計な箇所にショートしてないかチェックした後、電源を入れてみると
しばらくして両チャンネルのリレーが入りました(`・ω・´)修理成功です!!

さて、肝心の音の方ですが、シンプルな音だと思います
音に味付けするわけでも抜くわけでもなく、ソースの音をそのままスピーカーに出力している感じです
ただ、馬力があるのでAU-α607L EXTRAではいまいち物足りなかったDIATONEのスピーカーを
いとも簡単にドライブして見せたところに惚れてメインに昇格
CDP-555ESDに直結して使っていますが、いい感じに鳴っています
音量は大まかにアンプで調整して細かいところはCDPで調整するようにしています
プロフィール

mofu2san

Author:mofu2san
日本一でかい湖のある県に生息中
おもしろいと思ったものには全力投球
それ以外のものにはそれなり

カテゴリー
ついったー
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
リンク
ねこ時計(修正版+α)
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。