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ファンヒーター整備

前々から挙動のおかしかった石油ファンヒーター、今回軽くメンテしました。
症状としては、点火したあと送風ファンが回り始めてもしばらくの間点火プラグの放電が止まらない
というもの

原因はフレームロッドに付着しているシリコンが原因でした
点火自体は正常に行われているが、ロッドが炎を正しく検出できないので点火ミスとマイコンが誤認識
して点火をやり直そうとしているためだと思われます。中途半端に正常に機能するので
緊急停止までは行かないけど変な症状が出てしまっているのかと

いままでは紙ヤスリで気休め程度にロッドを磨いていただけだったので
今回は真鍮ブラシとヤスリできちんと磨くことに、

一通り磨き終わったら点火テスト、危険だけどバーナーを露出させた状態でやってみました
着火後送風ファン始動ととともに点火プラグの放電が止まりました。とりあえずOKのようです

しかし本当にこの時代の三菱は頑丈ですなぁ
20年前のファンヒーターなのにバーナーASSY類はビクともしていませんし
未だにほぼノーメンテで正常な動作が可能なのは本当にすごいです

あと、ファンヒーターは石油を燃焼させる機械なので、分解等は激しくおすすめしません
興味本位でばらして、それで家や家族、自分自身の命を失うことになるのは割に合いませんしね

今回は写真なしです。写真を撮っている余裕がありませんでした・・・すみません
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日本一でかい湖のある県に生息中
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